トレーラーは保管する環境で選ぶべき

ジェットの船底がブラックカラーになってからブラックトレーラーが人気を集めています。

なかでもソレックスのZEROトレーラーは低重心で大型のジェットを搭載したときのフォルムはとても美しいですね。

人気があるので常に在庫をおくようにしています。

艶があってカッコイーのは新しいうちだけと思いましょう。

新品は艶があってピカピカ

次の写真は2年経ったZEROトレーラーです。大分艶が落ちてきてますがまだ見た目は十分新しく見えますね。

ブラック塗装のトレーラーは日焼けをします。艶が落ちるととても古く見えてしまいます。

次の写真はZEROトレーラーではありませんがブラック塗装のトレーラーが7年経った状態です。

写真ではわかりづらいかもしれませんがブラックが色落ちして艶が無くなろ粉が発生して白くなりつつあります。

ブラックトレーラーは古くなると色が変わってしまうおで色落ちが弱点、日焼けが天敵というところでしょうか。

 

ブラック塗装のトレーラーの前はガルバナイズド塗装のトレーラーが主流でした。

今ではソレックストレーラーとカミカゼトレーラーくらいしか無いのではと思うほど聞かなくなりました。

これがカミカゼトレーラーです。

ガルバナイズドとは溶融亜鉛メッキといい『鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成することで、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する』とあります。

ガルバナイズドはスチールバケツや自動車のスチールホイルなどによく使われてます。ぶつけてもキズが目立たないのが嬉しいです。ドブつけとも呼ばれるそうで表面から錆びることはありませんね。

 

新品のカミカゼトレーラーは亜鉛メッキに多少艶があります。次の写真です。

次のトレーラーはカミカゼトレーラーと同等品です。約10年近く経ったトレーラーです。

艶は無くなりましたが『えっ?これ10年経った物なの』というほど古さは感じません。

新品を見なければシルバーはそんなに古く感じませんよね。

 

ブラック塗装のトレーラーもガルバナイズド塗装のトレーラーでも寿命は同じだと思いますが保管する環境によって5年経つと見た目で大きく差がつきます。

青空駐車する人はブラックの色落ちが早いので一気に見た目が悪くなる。ガルバナイズドトレーラーがオススメ。

屋根付き車庫にジェットを保管する人はブラックの色落ちが遅いのでブラックトレーラーがいつまでもカッコ良く綺麗。

ステンレストレーラーという選択もありますね。

 

トレーラー選びは見た目よりも保管環境で選ぶと良いと思います。

カミカゼ500トレーラーはこちらから

ZERO500Bトレーラーはこちらから

タイトジャパンステンレストレーラーはこちらから

 

ジェットもトレーラーもネオスポーツにお任せ

林戸

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