使ってみよう!TRIMやVTS!

近年発売されているジェットの多くに装備されているTRIM(トリム)システム。SEA-DOO(シードゥー)ではVTSなんて呼ばれ方をしている装備です。

こちらはカワサキ ULTRA 310X SEに装備されているTRIM調整ボタン!

 

そしてこちらはヤマハ FX-C SVHOに装備されているTRIMボタン!

 

こちらはシードゥー RXP-X 300RSに装備されているVTSボタン!

基本操作は簡単で上向きのボタンを押すと加速時に船首が上がり、下向きのボタンを押すと船首が下がるという装備です。

シードゥーRXP-X 300RSの液晶メーターです。メーター左下に現在のVTSの位置が示されます。
エンジン始動時はVTSが真ん中に来ているのが分かりますね!

そしてVTSを上に上げた状態。メーターが最上部まで上がっているのが分かります。

このTRIMやVTS機能、使用するとどういう変化がでるのか・・・気になりますね!

TRIM及びVTSにて船首を上げた場合・・・一般的にはハルと水面との接地面積が少なくなる事で、水の抵抗が減りトップスピードが上がります。しかし、旋回性能が落ちるというデメリットもあります。

TRIM及びVTSにて船首を下げた場合・・・ハルと水面との接地面積が増える為、操作性が増します。また波があるような状況の場合、船体が水面を飛び跳ねるのを軽減させる事が出来ます。

 

上記でご紹介させて頂いたのはあくまでも理論ですので、実際に走行する時の海面状況などによっては異なる場合もあるので、その時の状況に応じて調整しましょう!

セール艇の全モデルには装備されています!

 

はっとり

 

 

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