HONDA2馬力船外機の修理意外と多いのは・・・。

私が修理をしている限り比較的多い修理は「水没」エンジンが軽い分

ボートへの取り付けを、海にボートを浮かべてから行うためだと分析します。

不安定なボートの上でエンジンを取り付けるのは非常に危険だと思います。

そんなわけでエンジン水没のためクラッチ部の点検清掃です。

カウルを外しリコイルスタータ、キャブレター、燃料タンクを取り外していきます。


エキゾーストと共締めになっているエアガイドプレートを取り外し
エンジン裏側の4本のボルトを取り外せばエンジンはカウルから取り外すことができます。


ほら~、簡単です。


クラッチハウジング内部も錆が出ています。


ペーパーでしっかり錆を取り、その後しっかり脱脂して組み付ければ完成です。
クラッチ周りは油分がついていると滑ったり故障の原因となるためくれぐれも注意が必要です。
アイドリングでプロペラが回ってしまったり、エンジンをどれだけ吹かしてもプロペラが回らなかったら
要注意です。
思い当たるなら
ネオスポーツへご相談くださいm(__)m


ジーコ

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