インタークーラーに溜まった水を抜く

SAEDOOのインタークーラーには水が溜まります。

インタークーラーは空気の冷却装置です。冷却する時に水分が出たり吸気から水を吸ってしまうことがあり、その水が内部に溜まります。

時々、排出してあげた方が良いですよ。特にシーズンオフで保管する場合は出してあげましょう。

 

インタークーラーの内部に溜まった水を排出する方法です。

一番良い方法はインタークーラーを取り外して清掃することです。でも、取り外すのって少し手間がかかりますよね。

取り外す以外の方法もあります。その方法は、

インタークーラーの空気の出口のホース(エンジン側)を外します。インタークーラーのホースがエンジンルームの奥にあり外しづらいときはスロットルボディ側で外します。

この状態にしてエンジンを始動させます。空ぶかしをすると水が吹き出してきます。水が出なくなるまで数回の空ぶかしを繰り返します。オーバーヒートにならないように気をつけましょう。

ホースクランプを一つ外せばできる作業です。不安な人はジェット屋さんに依頼してくださいね。

ネオスポーツの冬期メンテナンスではこの作業はもちろんおこないます。その時にインタークーラー冷却水通路の穴あきの点検をしていますよ。

 

ネオスポーツホームページ

 

サービス担当 こんどう