燃料ポンプに異常が・・・。冬季メンテナンスで発見した修理事例

前回はYAMAHA艇冬季メンテナンスでの修理事例をご紹介しましたが、今回は

KAWASAKI艇 STX-15F 2012から見つかりました

 

このジェットの症状は冬季メンテナンスのエンジンを始動する段階で発覚しました。

それは、(クランキングはするけどエンジンが掛からない!)

これには色んな考えられる原因を探りましたが、長くなるので割愛させていただき・・・

 

無事、燃料ポンプを取り外して一目で異常と分かる写真を撮る事が出来ました。

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燃料ポンプの異常が分かった原因として、Kawasaki艇だとイモビでスイッチをオンにしてメーターを起動させる時、燃料ポンプも電気が通り動いるんですよね、その時に「ウィーン」という小さい音が鳴りますが、鳴っていませんでした。

あとは、燃料ラインに燃料が来ていないのをホースを外し確認し、燃料ポンプのカプラーピンのハーネス側の電圧がしっかり来ていたので、燃料ポンプだなと、、

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ガソリンを抜き取ってみました

燃料ポンプがサビ錆びになってしまったら、ガソリンも使い物になりませんね! 写真では見にくいですけど、水も混入してました。キャップの閉め忘れですかね

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このモデルの燃料ポンプでも税込53460円もする高価な部品です

ただ、こういった不具合だとガソリンの清掃・入れ替えや場合によってはインジェクターも、、となって来たらもうちょっと掛かりそうですね・・

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保管時期に入るこれから、ガソリンの劣化など心配じゃないですか?

冬季メンテナンス+フューエルワンおススメです!

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鈴木

 

 

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