これも消耗品!

SEA DOOのシーリングキャップという部品

「少し浮いていたり、しっかりハマってない」

ということはありませんか?

 

シーリングキャップはスパークプラグにイグニッションコイルという筒状のパーツが取りついています。

そのイグニッションコイルの上部についている、傘のような形の部品です。

 

2から3年使用したジェットはこの部品が変形しています。

おそらく、熱の影響ではないでしょうか?

 

 

左が3年使用したシーリングキャップ

右が新品のシーリングキャップ

ここまででっかくなちゃいますよ!

 

新品を取付けるとこんな感じ

ぴったりとハマります。

 

この部品がしっかりしていないと、

スパークプラグの入っている穴に海水や水が入ってきます。

そうすると、スパークプラグやイグニッションコイルの不具合につながっちゃいます。

エンジンの不調の原因ですよ!

 

使用状況にもよりますが、2~3年に1度は交換しなければならない部品のひとつです。

 

心配なあなたは、格納点検にもってきてくださいね。

詳しくは、HPの「格納点検のお知らせ」をチェック!

 

 こんどう