エンジンルームのデッドゾーン? 対策は

こんにちは、サービスの鈴木です。

 

この時期は冬期メンテナンスで沢山のジェットのエンジンルームを覗いていますが、

流石キレイに手入れされたジェットも多いですね

 

海水使用で塩気サビ一つ無いエンジンルームは、所有者の執念を感じるほどです

ただSEA-DOO艇では、死角になっているこの箇所にも目を向けてあげてください。

 

エンジンの側面になります。

場所はインマニの真下に位置する箇所です。

 

高さが低い事と死角になっている事で、塩気が溜まりやすいデットゾーンです。

厄介なのが、エンジンのノッキングを検知するノックセンサーも付いているので、一層塩害対策に気を付けなければなりません。

 

では私が考えに考えぬいた

ノックセンサ―付近に防錆剤を吹きかける裏技をご紹介します。

 

インマニとエンジンの隙間にシュー

 

レベルゲージ付近の隙間がピンポイントにイケると思います

この方法、盛大に広めてやってください

 

冬期メンテナンス実施中!ネオスポーツ

鈴木

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