修理ファイルNO.1 カワサキ艇 エンジンルーム水漏れ修理

カワサキ艇 ULTRA260X 2010年の修理事例をご紹介します。

 

<症状> 

・しばらく海に浮かべていると、ビルジの量が増えていた。

エンジンルーム内から水漏れ?があると思われる。

 

 

<検証>

・各部点検したが、原因と思われる個所が見当たらなかった為、

実際に海に浮かべ、水漏れが確認できるか検証してみます。

 

ドライブシャフトの奥から漏れを確認できました。エンジンをクランキングさせると、漏れの量も多くなります。

ドライブシャフトホルダのシール不良だと予想

 

<結果・原因>

ドライブシャフトホルダのシールに劣化不良が見られました。

ホルダ自体にも劣化が見られた為交換。

 

内容:ドライブシャフトホルダ交換(内部構成部品組み換え)

 

 

またドライブシャフトホルダ脱着には、

エンジンの脱着も必要となるので大がかりな作業となります。

 

気になった方は、ネオスポーツまでご相談ください

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鈴木

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