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ジェットスキーの維持費は、1年間でいくら?

ジェットスキーを所有するのにどれくらいの維持費がかかるのかご存知でしょうか?

ジェット本体に対して1年間にかかる費用の内訳は…

 

メンテナンス
  +  
 船舶検査 

 

大きく分けるとこの2つになります

それぞれどれくらいかかるのか、ご説明していきます!

 

○メンテナンス

ジェットスキーは購入してからしっかりメンテナンスをしていく必要があり

1年間のメンテナンススケジュールはこのようになっています。

 

それぞれのメンテナンスの内容は、このようになっています

 

   内容 費用・方法
  ○新艇10時間点検 新艇購入後、10時間お乗りいただいた後
ジェットに不調が出ていないか点検をします。
最初はオイルやフィルターが特に汚れやすい為
同時に交換することをオススメします(有料)
点検➡当店ご購入のお客様に限り無料
オイル・フィルター交換➡10,000円~15,000円
(※モデルによって異なります)
  ○消耗品交換 汚れたオイルやオイルフィルターや
劣化したバッテリー、スパークプラグ等の
消耗品を交換します。
各消耗品の交換費用はモデルによって異なります
➡詳しくはコチラ
  ○使用後メンテナンス ジェットで遊んだ後はしっかり洗浄し
塩水や錆への対策をする必要があります。
船体はもちろんエンジンも洗う必要があります。
(エンジンの洗浄の事をフラッシングと言います)
フラッシング専用洗浄キットの使用をオススメします
YAMAHAフラッシング方法はコチラ
Kwasakiフラッシング方法はコチラ
SEA-DOOフラッシング方法はコチラ
  ○冬季メンテナンス シーズン中、過酷な状況下で使用されるため
シーズン終了後には、細部に痛みや消耗があります。
思わぬ故障や事故を未然に防ぐため、
ジェットを長く使うために大切なメンテナンスです。

○2ストロークモデル 8,640円
○4ストロークモデル 17,280円
○SEA-DOO サスペンション&SPARK  21,600円
○Kawasaki SCモデル      21,600円

  ○始業点検 いざ、シーズンに入り乗り始める前に
冬季メンテナンス後なにも問題が無かったか
再確認をする簡単な点検です。
4,320円
(冬季メンテナンスを受けたジェットに限ります)

 

新艇購入後1年目にかかるメンテナンス費用は
およそ40,000円~60,000円

2年目以降は、初年度10時間点検時の消耗品交換がなくなるため
およそ30,000円~45,000円

 

■メンテナンスにかかる維持費【6年】■

40,000円(1年目)+30,000円×5年=190,000円
➡1年間の維持費は約32,000円になります。
(※モデルによって異なります)

 

○船舶検査

ジェットスキーには車でいう【車検】があります。

 

新艇購入時には、【定期検査】を受け、6年間の有効期限を付けた状態でお渡しします。

お渡しして3年後には【中間検査】という定期検査と定期検査の間で受ける簡易的な検査が必要になります。

 

○定期検査 3m未満のジェット・・・33,200円
3m以上のジェット・・・38,300円
○中間検査 3m未満のジェット・・・26,700円 3m以上のジェット・・・29,800円
○6年間でかかる検査費用 3m未満のジェット・・・59,900円
(※1年平均 約9,980円)
3m以上のジェット・・・68,100円
(※1年平均 約11,350円)

 

各検査にかかる費用はこのようになっています。
ジェットの大きさにより検査費用が変わってしまいます。

➡船舶検査を受けるには?

 

では実際に、YAMAHAのフラッグシップモデル【FX-Cruiser SVHO】の1年間の維持費を見てみましょう!

 

➡このジェットの詳細はコチラ

 

■YAMAHA FX-Cruiser SVHOの維持費■

約32,000円(メンテナンス費用) + 約11,350円(船舶検査費用)
➡1年間の維持費は約43,350円になります。

 

あのYAMAHAのフラッグシップモデルでも、年間45,000円もあれば維持できてしまいます!

船の維持費ってとても高いイメージがあるかと思いますが

ジェットスキーであれば、自動車と比べてもかなりお手軽に所有することができますよ

 

ジェットスキーの所有には、本体にかかる維持費の他に
トレーラーorマリーナで保管する必要があり、別途トレーラー維持費or保管料がかかります。

➡トレーラー&マリーナ保管の維持費をチェック