【ルーフテント旅】春の味覚!獲れたて生桜エビを求めて静岡へ

春の味覚といえば何を思い浮かべますか?色々と旬を迎えるおいしい食材がひしめく春ですが産地が近いおかげか私は「桜エビ」のイメージが強め。たまたま見たニュースで2026年は桜エビが豊漁!とのこと。そういえば「一度も冷凍されていない獲れたての生桜エビ」って食べたことがないな、と思い立ち…。そのまま静岡へ出発することに決定!今回はそんな1泊2日弾丸静岡ツアーの様子をお届けします。
今回使用したトレーラーとルーフテント

車両:ジムニーJB64(軽自動車)
ヒッチメンバー:SUNTREX(サントレックス)TM801030
前回のルーフテント旅の様子はこちらから
今回の旅はトレーラースタイル
常に出かける準備は万端!?

思い立ったが吉日!と、今回も弾丸ツアーを決行…しようと思いましたが大誤算。この日は車からルーフテントを降ろしていました…。わざわざ積みなおすのも面倒…なので、今回の旅はトレーラースタイルで決行!
使用したトレーラーはタイトジャパンのADVENTURE BXという軽車体のトレーラー。 中にはキャンプ道具も入れっぱなし、ルーフテントも付けっぱなしのまさに動く秘密基地状態。笑
キャンプに行くたびに、まるでテト〇スのように車の荷台が荷物でぎゅうぎゅう…。積むのも降ろすのも一苦労…なんて人は多いと思いますがトレーラーならそんなお悩みは一発解決!
常に準備万端、いつでもキャンプにGO!この手軽さが最高です♪
ジムニー×軽トレーラー、実は最強のスタイル!?
余談ですがジムニー×軽トレーラー、個人的に最強の組み合わせだと思っています。トレーラーを牽引する場合、高速道路料金が1ランクアップ(普通車の場合は中型料金になる)してしまうのですが、軽自動車で牽引すれば普通車料金で高速道路が利用できETC割引が利きます。ラダーフレーム採用で車体強度が高いのでトレーラーの牽引も安心!牽引に興味がある方は関連ブログもご覧くださいね♪
生桜エビといえば!由比漁港
桜エビ像に願掛け

桜エビといえば静岡県の由比漁港!獲れたて生桜エビを味わうならこれ以上の場所は無いはず!と、3時間半ほどかけて到着。でっかい桜エビの像がお出迎えしてくれます。生桜エビが食べられるかどうかはその日の漁の結果次第ですので、ここはひとつ桜エビ像へ豊漁を願掛け。前回のホタルイカツアーが失敗に終わったので何とか今回は満足のいく結果が欲しいところ…!

漁港内にあるこちらの直売所で朝8時から数量限定で朝獲れ生桜エビが販売されるとのこと!オープンして30分もすれば完売するらしいのでやっぱり前入りしておいてよかったです。期待に胸を膨らませながら明日の朝をのんびりと待ちましょう。
ルーフテントの弱点は「騒音」

色々と便利なルーフテントですがやっぱり弱点もあります。その1つが「騒音」。今回の宿泊地はこのマップの場所になりますがすぐそばに国道1号線が通っており昼夜問わずトラックやら何やらが通行し続けます。ルーフテントの生地は遮光性が高いので光は防げますが音はどうしようもない!トラックの走行音は想像以上に眠りを妨げます。慣れていない人がこういった場所で寝るのはかなりしんどいですので、テント内の小物入れスペース等に耳栓などを入れておくと安心ですよ!
いよいよ朝、桜エビはいかに…!
早朝の漁港は気持ちがいい

わくわくしすぎて早く起きすぎてしまったので、早朝の由比漁港を散歩。やっぱり早朝の漁港は気持ちがいいです。波の音と海鳥の鳴き声が風情抜群で心に沁みますね。
それはそうと地面がかなり濡れています。雨が降ってきたことはわかっていましたがどうやら思っていた以上に降った様子。漁港もとっても静か…。なんだか少し嫌な予感が…。笑
抜群の撥水性で雨はへっちゃら

さきほど騒音が弱点といいましたが、雨には強いルーフテント。HANTルーフテントはしっかりとした撥水加工がしてありますので突然の雨におびえる必要はありません。さらに普通のテントと違い地面に接していないのでワンポールテントとかでよくある「生地からの浸水は大丈夫だけど、地面がぐちょぐちょになってきた…。」みたいな被害もなし。土と接しないので泥の被害などもありません。連泊時にはとっても助かります♪
嫌な予感が的中

嫌な予感ほど当たるものですね…。弾丸ルーフテント旅、2連敗!笑
まぁ天気予報も見ずに来ましたので仕方ないですね。雨が降るのは予想外でした。また次リベンジです!
旅の締めくくりは地元グルメで!

このまま手ぶらでは帰れないので、最後は地元グルメで旅の締めくくり!意地で3時間ほど並んで有名なお店の桜エビ満喫セットを食べてきました。笑
気になる燃費は…?

トレーラー牽引すると、燃費がかなり悪くなるんじゃないの…?と心配する人も多いと思います。そこで今回の旅での燃費結果を大公開!
走行距離が約408km。燃料は合計で38.5ℓ入れていますのでざっくり10km/ℓという結果に。ジムニーオーナーさんなら「あれ、意外といつもと変わらないんじゃ?」と思った方も多いのではないでしょうか?
トレーラースタイルの場合、目的地に着いたら切り離して身軽になれるため、燃費の向上には貢献してくれやすいです。ガソリンも高くなっている昨今、燃費に大きな影響が出ないのは嬉しいポイントですね♪
以上、1泊2日弾丸静岡ツアーのルーフテント旅レポートでした!
ルーフテント、カーゴトレーラーに興味を持った方はお気軽に店長小峯までお声がけくださいね♪




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