ヤマハマリンジェットの進化

ジェットには次のようなステッカーがジェットポンプ横に貼ってあります。

カワサキの場合は

ヤマハの場合は

SEA-DOOの場合は

ジェット納艇のとき毎度説明させていただいてます。

ジェットが引っくり返ってしまったとき、引き起こす方向が示されています。

間違った方向で引き起こすと水がエンジン内に進入し、故障の原因となります。

絵のように時計回りが正しい起こし方です。

上の絵のようにガンネル(バンパー)持って体重をかける、ライドプレート(ポンププレート)を持って、矢印の方向に起こしてください。

ジェットは復元力がありますので絵の通り行えば楽に起こせます。

 

ヤマハ・マリンジェット2017年モデルをご購入されました皆さま、あなたのマリンジェットに引き起こし方のステッカーは貼ってありますか?

次の写真はヤマハGP1800です。

あなたのジェットも見てください、貼ってありませんよね。

メーカーの貼り忘れか? と初めは思いましたが2017年モデルからは貼らなくなったようです。

ここ最近の4ストのヤマハマリンジェットはジェットが引っくり返っても起こす方向はどちらでも水の侵入は無く2017年からの4ストモデルはステッカーを貼らなくなりました。

※2017年以前のモデルも一部貼らなくなったモデルもあるようです。

但し、カワサキやシードゥ―はどちらでも良いわけではありませんのでご注意を。

ジェットの進化を感じますね。

そんな進化したヤマハのマリンジェットがモデル限定でキャンペーンが始まりました。

 

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林戸

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