フロートリフト(浮き船台)のメンテナンス

京都舞鶴の海上自衛に行ってきました。

フロートリフト(浮き船台)のメンテナンスです。

 

ボートを係留するとフジツボや汚れが着きますよね。

特に夏はひどいことになっちゃいます。

フジツボが着くと船の走りも悪くなって燃費が悪くなるし、

思わぬトラブルの元にもなります。要注意です!

 

そこで、フロートリフトでボートを海面から上げた状態で保管しましょう。

 

フロートリフトの動きを写真でご紹介します。

ボートが乗ってない本体のみです。(ロープが張ってあるのは関係ないですよ。)

中央のレールがボートの載るところです。

 

手元のリモコンスイッチを操作すると

フロートが開いていきます。

 

 さらに進むと

レールが完全に沈みます。

 

 この状態でボートの出し入れが可能です。 保管するときは1枚目の写真の状態です。

 

いいでしょ!?

こんな商品もご用意できますよ!

フロートリフトのHPはコチラ!

 

サービス担当 こんどう

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