エンジンがズレるってどういう事!?

エンジンを支えている部品があります。それがエンジンマウントです☟

エンジンより低い位置にある為、ご覧のようにネジの取付部など塩害の被害を受けやすいです。

 

エンジンの振動や支持機能を保つ事から柔軟性のある「ゴム」が使用されていますが、これももちろん消耗品なんですよ

 

例えば、このエンジンマウントが、塩害や経年劣化でベロッと脱落するような事が起きたらどうなるでしょうか??

 

大抵エンジン位置がずれて、ドライブシャフトの噛み合う箇所が「ガツッガツッ」ってなりますね。

勿論こうなっては交換するしかないですが・・

 

少し焦ったのが、SEA-DOO艇でドライブシャフト付近に付いているカーボンリングという部品にまでダメージがあった事です

 

この部品はまた詳しくご紹介したいのですが、
吸入口からの冷却水をせき止めるシールみたいなものです。

もしこれが砕けてしまうと、数分で浸水、潜水艦になっちゃうところでした・・

 

こんなことも引き起こしてしまうエンジンマウントですが、やはり塩害対策を怠らない事が一番大事になってくるのかなと感じます。

 

使用後の水洗いは勿論ですが、「ソルトアウェイ」を使用してエンジンルームの水洗いをするのもオススメですよ!