車検落ちた!?トレーラーLEDランプの落とし穴

今では、トレーラーの電気と言えばLEDランプがその大半を占めていますよね。

 

先日ネオスポーツブログにも上がったソレックス ZERO アヴァンザード

これもカッコいいLEDランプですよね

これだけLEDランプが普及する中、それに対応した保安基準(車検検査)も定められてきました。

 

例えば、10年近く前はLEDランプの電球が一つ切れていても、、上下左右の角度が範囲内だったり、後方何m見えて左右が同じ明るさだと見なされれば、車検は受かってた時期もあると聞きます。

 

具体的には保安基準○×集という本の中では、1つでも切れたらダメと記載されていたみたいですが、実際、検査員の視認性で判断が委ねられますので、その時代では1つ切れているからというより、光量や左右全体のバランスをみて合否を判断していたのではないでしょうか、、

 

しかし、現在の基準ではLEDランプの電球が1つ切れていても、問答無用で車検には落ちてしまいます。

厳しくなりましたね、、

 

そして車検には、LEDランプの「光量」というのも関わってきます。

なにやら一定の光の量が決められた範囲内になければ不合格となるそうです。

 

一定の光の量についての詳細は判りませんが、これは検査器具で測定して明確な数値が表せるそうです。

 

そして検査員に伺うと、ブレーキランプの光量はスモールランプの5倍以上の光量が必要だそうです

 

しかし、中にはご存知の方もいるかと思いますが、トレーラーの車検では、検査員がハンマーとメジャー片手というラフな格好で検査に臨みます。

つまり検査員の視認性で合否が決まってしまうんですね

これなんだかモヤモヤが残りますよね、、 とそんなことを考えながら車検へ行ったとき・・・

 

検査員「コレ、左テールの光量足りないよ」

そんな馬鹿な、、私は信じない、、

 

検査員「ブレーキ踏んでー」

直してきまーす💨

 

とこんな事がありました。

ご自身で車検を受けられる方は灯火チェックしっかりしましょうね