エンジンオイルに鉄粉!?エンジン分解です

少し前になりますが
油圧警告表示が出るSEA-DOO SPARKのエンジンをバラシた時のことです。

エンジン分解まで至った経緯は、油圧センサーやハーネス類は問題なく、オイルフィルターに鉄粉が混じっていたのが最大の決め手です。画像は油圧センサー☟

 

そして分解・・・

 

まず、エンジンオイルに混じっていた鉄粉はおそらく、カムシャフトの可動部から削れたモノだと判明しました。

この画像では分かりにくいでしょうか

 

ズームしてみると、、

 

このようにクランクやカム軸の回転部分やベアリングメタルが削れるケースは、エンジンオイルがしっかりと回っていない場合が多いです。

 

ってことは、最初の「油圧警告」はホントに油圧が低かったんですね

 

そして油圧低下の原因を探って、エンジン下部のオイルパンを外しました

これもちょっと分かりにくいですね

 

3つの「オイルストレーナー」ろ過器ですね。

完全に詰まっていました、、

 

この異物・・実は私も良く分かっていません汗

ビニール?繊維?しかしこれはメーカーと相談して答えを見つけていきます!

 

曖昧になってしまい、申し訳ありませんが、、

 

例えばですが、エンジンオイルが酷く劣化していた場合、今回のような高額なエンジン部品に摩擦や熱によるダメージを与えてしまうのは間違いないでしょう。エンジンオイル交換は重要ですね

 

しかしスパーク初めてバラしたなぁ これから覚えていきます。