工賃に影響が!?「DRAIN ASSY」交換問題

SEA-DOO艇RXT-X260Rsの「DRAIN ASSY」という部品をご存知でしょうか??

 

このドレンプラグの問題でよくあるのが「PLUG ASSY」がナメてしまうパターンで
これ自体は2000円ほどでの部品です。

そして、たまにあるのが今回の「DRAIN ASSY」含めて全部交換しなければいけないパターンです。これは3000円ほどの部品です。

 

この「DRAIN ASSY」は船内からプラスチックのナットが付いている構造なので、船内のプラスチックナットを外して脱着することになります。

という事は・・
船内のプラスチックナットがすぐ手に届くかどうかで作業の難易度も、
もちろん工賃に違いが出てくる部品になります!

 

例に出すと、今回のRXTの260シリーズでは船体後方のフタが付いているので「DRAIN ASSY」交換作業は比較的ラクにできます。
 

賛否両論あれどやはりこのフタは整備性良く、助けられますね(笑)

そしてもう一つ例に出すと、最近の300シリーズはこのフタが無い!!
正確にはフタはあるけど、壁があるんですね

 

じゃあ300の「DRAIN ASSY」交換する時どうするの!?

あまり考えたくないですけど、想定するとこうでしょう。
 

右舷ではインタークーラー、その他脱着コースになるか

左舷でもウォーターボックス、その他脱着コースか
 

あとは上に連なるトゲトゲのFRPをかわしながら潜る!!作業者さん気を付けて

もちろん、260よりも高い工賃が予想されます。

300オーナーの方は後で「痛い目見ないよう」ドレンプラグには一層気を使った方が良いかもしれませんね。、、比喩ではなく作業者が痛い目みますので・・笑