アンカー入れる場所、本当にそこでいいの?

ヤマハマリンジェットのシート下には次のような小物入れがあります。
ボックスは耐水なので一般的に船舶検査証を入れる場所として利用されています。

次の写真のように蓋をカットしてアンカーを入れる場所として使う人も多いですね。

しかしこのボックスは一体物ではありません。接着されているものです。

これはお客様が実際に起きたことですが、ここにアンカーを入れて走ってたらアンカーがボックスごとエンジンルームに落ちたようです。

アンカーと言えば5kgくらいの重さですが5kgのアンカーがエンジンルームに落ちるって・・・エンジンルームでバッテリーが暴れるって・・・危ないですね。

ボックスの下はこうなってます。

そこにはバッテリーがあります\(◎o◎)/!
もしアンカーがエンジンルーム内で暴れたら・・バッテリー及びハーネスに干渉したら・・・
エンジン止まります。漂流です。もし海で一人なら命に係わることになります。

古くなると接着が弱くなりので脱落しやすくなります。
古くなったらパーツカタログから新しいもの(定価¥10,325)を注文して交換しておきましょうと言うのが普通ですが・・・

本当にアンカー入れる場所として使って良いのでしょうか? 安全面として疑問が残りました。

私ならそこには載せません。
何故ならば、ジェットが止まってしまったら海の上、漂流です。
海は急に天候が変わることがあるので怖いです。

 

ネオスポーツ

 

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