ウインターシリーズNS1(2019-2020)開幕戦

恒例のタイムトライアルイベント ウインターシリーズNS1開幕戦を行いました!
令和初のスピードキングを決める戦いとして相応しい、秋晴れの絶好のレースコンディションとなりました。

今大会も北は山形県、宮城県から、西は大阪府、京都府からエントリー、大会を盛り上げていただきました。

NS1は冬だけの大会、1年振りの再会に笑顔をたくさんいただきました。

今大会はクラスを変更しました。
・ジェットを持ってない人もジェットを片付けてしまった人も出場できるレンタルクラスを新設
・ランナバウドクラスを廃止しミドルクラスに、250馬力未満なら全てOK、もちろんスタンドアップもこのクラスになります。
・スーパーランナバウドクラスのネーミングを変更しハイパークラスに、250馬力以上のジェットのクラスです。

予定通り8:30 ライダーズミーティング

今回はマシン差を無くすためスラロームコースをタイトにしました。
しっかりとコース確認します。

話しは番外になりますがこの3人、何故そこに揃って並ぶ? 海が似合います(笑)

まずはレンタルクラスからスタートです。
今回のレンタルクラスはSEA-DOO GTI90です。ポリハルで90馬力のジェットですが乗ったことある人は一人もいません。
まさに平等と言った感じでしょうか。

皆さんの声は『スポーツモードどうやって入れるの~?(笑)』

初めて乗るジェットに戸惑いです。なかなか思うように曲がってくれない・・・皆さん大苦戦でした。

優勝したのは竹原選手、さすがベテランといった感じでしょうか。

こちらが優勝した竹原選手の走りです。大人の走りを見せてくれました。

選手の走りを皆で見守ります。

それにしても今日の三河湾、ウエストラグーン前は最高の天候です。

次は250馬力未満のミドルクラスです。このクラスは激戦です。

今回唯一のスタンドアップで出場した知久選手

そしてウイナーは山形県から出場、ヤマハEXRを操る北澤選手でした。

 

そしてハイパークラス250馬力以上のジェットクラスです。モンスターマシンが登場します。

今回2位だった北澤選手の走りです。これで2位か!!という完璧な走りでした。

こちらがウイナーの走りです。ドローンが付いていけない(笑)

優勝したのは池田選手でした。

そしてNS1の特長、全員に外れ無しくじ引き景品争奪戦です。
いつものように上位順にくじを引きます。大会で優勝したとしても良い景品をゲットできるわけでもありません。
中には賞金もありいつも盛り上がります。

そしてそれぞれが景品をゲットされました\(^o^)/

各クラス表彰です。

レンタルクラス

第1位 : 竹原 裕治 選手

第2位 : 鈴木 孝昌 選手

第3位 : 田中 健司 選手

ミドルクラス

第1位 : 北澤 政幸 選手

第2位 : 知久 健一 選手

第3位 : 鈴木 孝昌 選手

ハイパークラス

第1位 : 池田 公男 選手

第2位 : 北澤 政幸 選手

第3位 : 松田 崇  選手

最後の記念撮影です。

今回ご参加頂きました選手の皆さま、お疲れ様でした。

開幕戦のリザルトはこちら

NS1に関する詳細、第2戦のエントリーはこちら!

林戸

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